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アラフォー男の恋愛理論(必勝法)

このブログでは、アラフォー男の皆さんが楽しくアラフォー恋愛生活を送るために参考になる話を書いていきます

働きたくない女たち

「もう働くのに疲れたんで専業主婦をしたいんです。なのでお見合いすることを決めました」

 

(え、、、)

 

お見合いに来る女性でこのセリフをいう女性が意外に多い。興味深いのは20代半ばでこれをいう女性が多いということ。(仕事を初めて数年なのになんでもう疲れてるの…?)と思うけれど、普通に「自分はもうやりつくしたから…」とかわけわからない理由を言いながら専業主婦になりたいということを主張する。

 

結婚相談所のアドバイザーに「KKさんは十分アドバイザーとしてやっていけそうですね!」とお褒めの言葉をいただいたこともあり私自身女性向けの婚活コンサルティングを十分できる自信がある。

 

そんな私が、一度でもお見合いでこの言葉を言ったことある女性にいいたい。

 

「疲れた発言はやめとけ!」

 

アホな子でなくてもう少し思慮のある子は「もう疲れちゃって、、、でも今の男性は働いてくれる人のほうがいいんでしょう?」と言ってくる子もいるが、それをわかっていいるならなおさら疲れた発言なんてやめといたほうがいいとわかるはず。

 

こういう子には「それは人次第だし、会って話をしてみて「妻となる人には家庭に入って家を守って欲しい」という人を選んだらいいと思いますよ」とお見合い中にアドバイスをしているけれど、普通の男性として疲れた発言を聞きいて私が思うのは20代半ばで疲れたから専業主婦になりたいという女性はろくな妻にはならないだろうということだ。

 

憧れの職業NO.1としてメディアの調査等で専業主婦があがることがあるが、多くのそのような発言をする女性が思う通り、いくらでも手を抜いて楽をすることができるのが専業主婦という職業だと思う。

 

けれども、本当の意味でのいい妻、いい母としてやろうと思えばいくらでもやることはあるし、今の仕事よりももっと疲れる仕事にしようと思えばいくらでもできるのがこの専業主婦という職業だ。

 

それを、最初から楽するために選んでくる女性はそもそもその覚悟がないんだろうし、困難にぶつかったらまたもっと楽な道を選ぶんだろうなと思うので私はそういう女性は信用できないし、仮にまた結婚するにしてもそういう女性は妻には絶対に選ばない。

 

まあ、でも若くて少しかわいくておっぱいがプリッとしていたらそういうのでもついつい選んでしまう男性は少なくないんだろうな…

 

オレはATMなのか!?と後々後悔しないようにしっかり女性を見る目(見極める目)も持たないとね!

 

kurashinista.jp